医療現場を知る立場から、専門用語や診療現場の背景を踏まえてコミュニケーションします。
MY STORY
Medical Reachを始めるまでの、原点。
SASHIそのものの創業ストーリーや超音波教育への想いはSASHI公式サイトで詳しくお伝えしています。ここでは、Medical Reachにつながった「集患」と「WEB」の経験に絞ってお話しします。
THE FIRST REALITY
「やっているつもり」でも、患者さんには届かなかった。
実際に私は過去、開業に携わったクリニックで集患の難しさを目の当たりにした経験があります。
そのクリニックではホームページを作り、コラムを掲載し、インタビュー記事やアナウンサーを呼んでイベントなどにも取り組んでいました。一見すると、やるべきことはやっているように見えました。
しかし、ホームページは作って終わりになっており、検索から患者さんに見つけてもらう導線は十分ではありませんでした。半年が経っても思うように患者さんは増えず、最終的には開業から1年で閉院することになりました。
THE LESSON
良い医療でも、まず知ってもらえなければ届かない。
その時に強く感じたのです。どれだけ良い医療を提供していても、まず知ってもらえなければ患者さんには届かない。「やっているつもり」と「患者さんに届いている」は全く別物なのだと。
STARTING SASHI
SASHIを立ち上げた私自身も、同じWEBの壁にぶつかりました。
その後、私自身がSASHIを立ち上げた時も、同じ壁にぶつかりました。私には届けたい相手がいました。「エコー ハンズオン 大阪」――この言葉で検索する方に届けば、きっと必要としている方と出会えるはずだと考えていました。
しかし当時はホームページもなく、WEB周りをどう整えれば良いのか分からない状態でした。そこで複数のWEB関連会社へ相談しましたが、返ってくる言葉は決して前向きなものばかりではありませんでした。
事業を始めたばかりの私にとって、それらの言葉はとても冷たく感じました。
TURNING POINT
WEBは、見た目の良いサイトを作ることではなかった。
実はWEB業界への不信感は、その時に始まったものではありません。これまでの経験の中でも、「本当にお客様のための提案なのだろうか」と感じる場面は少なくありませんでした。だからこそ、WEBやSEOに対してもどこか信用しきれない気持ちがありました。
そんな中で、信頼できるWEBの専門家と出会いました。その出会いを通して、私のWEBに対する見方は大きく変わりました。
そこまで深く考えて設計することで、WEBは初めて「必要な人と出会うための場所」になるのだと学びました。
BUILDING THE ASSET
記事を積み上げることで、検索から必要な人と出会えるようになった。
そこから私は、SASHIのブログ記事を書き始めました。最初は反応もなく、不安になる日もありました。それでも記事を書き続ける中で、少しずつ反応が生まれ、検索からお問い合わせや予約が入るようになりました。
私が手に入れたのは、単なるアクセス数ではありません。「技術を学びたい」「もっと成長したい」「患者さんのためにできることを増やしたい」。そんな、本当に届けたいと思っていた方々との出会いでした。
THE MISSION
だから今度は、クリニック側に「届く仕組み」を残したい。
この経験を通して、私は集客の本質を学びました。集客とは単に人を集めることではありません。自分たちの価値を正しく伝え、本当に届けたい相手に届けること。そのために必要な情報を発信し、信頼関係を築いていくこと。それが本当の集客なのだと思います。
現在、SASHIを通じて多くの開業医の先生方とお話しする機会があります。その中で「ホームページは制作会社に任せている」「まだ開業前だから集患は開院して様子見しながら考える」「クリニックを開けば患者さんは来ると思っていた」というお話を耳にすることも少なくありません。
WHAT WE BELIEVE
私たちが大切にする、3つの考え方。
必要な人に、正しく届ける
集患とは、ただ人数を集めることではありません。クリニックの価値を正しく伝え、本当に必要としている患者さんとの接点をつくることだと考えます。
「借りる集患」だけでなく、資産を残す
広告も有効な手段です。一方で、サイト・専門記事・Googleマップ・一次情報など、積み上がるWEB資産を育て、広告だけに依存しない状態を目指します。
分からないまま、契約させない
WEB業界に不信感を持つ気持ちも理解しています。何をするのか、なぜ必要なのか、何が分かっていて何が分からないのかまで、できる限り丁寧にお伝えします。
TALK WITH US
まずは、今の悩みをお聞かせください。
「何が正しいか分からない」「今のサイトでいいのか不安」という段階から、一緒に整理します。