「良い医療なら患者さんは来る」だけでは届かなかった。
過去に開業へ携わったクリニックでは、ホームページや情報発信に取り組んでも、検索から患者さんに見つけてもらう導線が十分ではなく、思うように集患できませんでした。そこで「やっている」と「届いている」は別物だと痛感しました。
ABOUT SASHI MEDICAL REACH
SASHI Medical Reachは、クリニック専門のWEB集患支援サービスです。サイト制作・GoogleマップのMEO・SEO・ブログ代行・AI検索対策・SNSコンサルティングを一つの導線として設計し、広告だけに依存しない集患の土台を育てます。
OUR MISSION
Good healthcare,
to more people.
私たちは、集患を単に「患者数を増やすこと」だとは考えていません。必要な医療を必要な方へ届け、クリニックの経営を安定させ、人材育成や設備投資、新しい医療への挑戦につなげるための土台だと考えています。
良い医療を提供していても、存在を知ってもらえなければ届きません。だからこそ、医療の価値を正しく伝え、患者さんが必要な情報へたどり着けるWEB環境をつくることが、Medical Reachの役割です。
WHY WE STARTED
医療現場にいたからこそ見えた課題と、自分たち自身がWEB集客で悩んだ経験が、このサービスの原点です。
From medical field過去に開業へ携わったクリニックでは、ホームページや情報発信に取り組んでも、検索から患者さんに見つけてもらう導線が十分ではなく、思うように集患できませんでした。そこで「やっている」と「届いている」は別物だと痛感しました。
医療従事者向け事業SASHIを立ち上げた当初、届けたい相手は明確でも、WEBでどう届ければよいのか分からない状態でした。複数のWEB会社へ相談する中で、説明の分かりにくさや費用への不安も経験しました。
誰に届けるのか。その人は何に悩み、何と検索し、何を見れば安心できるのか。そこまで設計して初めてWEBは患者さんと医療をつなぐ場所になる。この考えをクリニック支援へ展開したのがSASHI Medical Reachです。
MEDICAL PROFESSIONAL × WEB
Medical Reachでは、医療従事者として現場を経験してきた立場から、クリニックの情報発信を考えます。代表は臨床検査技師として医療現場に携わり、医療従事者向けの講師経験もあります。
医療用語をそのまま並べるのではなく、先生が本当に伝えたいことを理解し、患者さんにも届く言葉へ整理する。WEBの知識だけではなく、医療への理解を土台に支援することを大切にしています。
専門用語や診療の背景を理解したうえで、WEB上の伝え方を設計します。
院長先生へのヒアリングや院内情報をもとに、そのクリニックだから伝えられる情報を形にします。
開業、人材、人材育成、機器、経営など、必要に応じてSASHIのネットワークや専門家との連携も検討します。
WHAT PATIENT ACQUISITION MEANS
検索順位やPV数は大切です。ただし、それだけでは来院にはつながりません。患者さんが知り、比較し、安心し、行動できるところまでを設計します。
Google検索・Googleマップ・AI検索・SNS
診療内容・症状・院内情報を分かりやすく伝える
専門性・人柄・根拠・一次情報を丁寧に届ける
予約・電話・LINEなど迷わない導線をつくる
Search Consoleやアクセスデータから次の施策へ
WHAT WE DO
クリニックごとに必要な施策は違います。すべてを一律に売るのではなく、現状を確認したうえで優先順位を決めます。
患者さんに選ばれるための情報・デザイン・予約導線を設計。新規制作だけでなく、既存サイトの診断や改善にも対応します。
地域名や「近くの○○」で探す患者さんとの接点を整備。サイトとGoogleビジネスプロフィールを連動させます。
既存サイトには、検索ニーズを調査した専門記事を継続的に制作。投稿・内部リンク・分析・改善まで支援します。
AIがクリニックの専門領域や情報を理解しやすいよう、一次情報・構造・著者情報・FAQなどを整えます。
投稿すること自体を目的にせず、認知・信頼からWEBサイトや予約導線へつなげる運用方針を設計します。
BUILD ASSETS, NOT DEPENDENCE
広告は短期の集患に強い一方、出稿を止めれば広告経由の流入も止まります。Medical Reachでは、サイト・記事・Googleマップ・発信情報・検索データを積み重ね、中長期で患者さんとの接点を増やしていきます。
広告を否定するのではなく、広告だけに依存しない状態をつくる。それが私たちの考える資産型WEB集患です。
OUR PROMISE
「何をされているのか分からない」「専門用語ばかりで判断できない」をなくすことも、支援の一部だと考えています。
専門用語を並べるのではなく、なぜ必要なのか・何をするのかを院長先生が判断できる言葉で説明します。
サイト制作ありき、SEOありきではありません。現状を確認し、優先順位の高い施策からご提案します。
感覚だけで判断せず、検索・アクセス・問い合わせなど確認できるデータをもとに改善します。
サイトも記事も公開がスタート。検索状況や患者さんの反応を見ながら改善を重ねます。
契約終了時も、制作したサイトやコンテンツがクリニックに残ることを基本方針とし、契約条件を明確にします。
医療情報は正確性と表現の慎重さを重視し、院内確認や必要に応じた専門家確認を前提に公開します。
YOUR WEB ASSET
WEB業界への不信感がある先生にも、何を誰が管理し、契約終了後に何が残るのかを事前に分かりやすくお伝えします。
制作した専門記事は、契約期間だけの広告ではありません。公開したコンテンツが検索経由の接点として残る設計を行います。
ドメインやサイト管理を不透明にせず、契約時に所有・管理範囲を明確化します。不当に解約しづらくするための囲い込みは行いません。
Search ConsoleやGA4などから得られる検索・アクセスデータを、地域需要や次の施策を判断するための資産として蓄積します。
MEDICAL CONTENT POLICY
SEOやAIを使えば、記事そのものは短時間で作れます。しかし、医療情報は量だけを増やせばよいものではありません。患者さんが意思決定に使う情報だからこそ、根拠・表現・監修・更新を大切にします。
WHO WE SUPPORT
無理にすべてを作り直すのではなく、活かせるものは活かします。
開院前からWEBサイト・Googleマップ・SEO・SNSの役割を整理し、開院後に慌てて集患を始めるのではなく、患者さんに見つけてもらえる土台を準備します。
まず現在のサイトを確認します。大きな問題がなければ作り直さず、専門記事の制作・内部SEO・MEO・導線改善など、必要な施策から強化します。
FREE WEB CONSULTATION
サイト・Googleマップ・検索・AI検索・SNS。現在どこに課題があり、何から改善すべきかを分かりやすく整理します。