MESSAGE FROM THE REPRESENTATIVE

集患を通じて、医療現場に余裕と可能性を生み出す。

医療を「頑張っているのに苦しい業界」のままにしない。必要な医療を、必要としている患者さんへ届けるために。医療従事者として現場と向き合ってきた経験を土台に、クリニックのWEB集患を支えます。

“良い医療”と“患者さんに届くこと”は、同じではありません。
代表坂田 早希 資格臨床検査技師 経験大学病院勤務5年 / 専門学校講師5年

PROFILE & AUTHORITY

医療現場と教育、そして事業運営。
そのすべての経験を、クリニック支援へ。

SASHI公式サイトに掲載している医療教育領域の詳細プロフィールと重複させず、Medical Reachでは「クリニック経営と集患にどう向き合うか」に焦点を当てています。

LICENSE臨床検査技師

医療現場を知る立場から、専門用語や診療現場の背景を踏まえてコミュニケーションします。

CLINICAL EXPERIENCE大学病院勤務 5年

大阪の大学病院での勤務経験を持ち、医療現場の業務や組織の実情に触れてきました。

EDUCATION専門学校講師 5年

専門的な内容を、相手の理解度に合わせて分かりやすく伝える教育経験があります。

EXTERNAL RECOGNITION「大阪市を代表する企業100選」選出

SASHI合同会社は、地方創生メディア「Made In Local」の「大阪市を代表する企業100選」に選出されました。

Made In Localの掲載を見る

WHY MEDICAL REACH

集患は、単に売上を増やすためだけのものではありません。

医療機関にとって集患は、単に売上を増やすためだけのものではありません。患者さんに必要な医療を届けること。クリニックの経営を安定させること。人材育成や設備投資、新しい挑戦につなげること。そのための大切な土台だと考えています。

私は医療従事者として医療現場に携わった後、医療従事者向けの超音波検査実技セミナー事業「SASHI」を立ち上げました。現在は多くの開業医の先生方とお話しする機会がありますが、その中で強く感じることがあります。

それは、「良い医療を提供していれば患者さんは来る」と考えている先生が少なくないということです。もちろん、そのお気持ちはよく分かります。私自身も、集客の重要性を本当の意味で理解できていたわけではありません。

SASHI Medical Reach代表 坂田早希が相談者と対話している様子
目の前の課題を決めつけず、まず話を聞くこと。Medical Reachでも、その姿勢を大切にしています。

MY STORY

Medical Reachを始めるまでの、原点。

SASHIそのものの創業ストーリーや超音波教育への想いはSASHI公式サイトで詳しくお伝えしています。ここでは、Medical Reachにつながった「集患」と「WEB」の経験に絞ってお話しします。

01

THE FIRST REALITY

「やっているつもり」でも、患者さんには届かなかった。

実際に私は過去、開業に携わったクリニックで集患の難しさを目の当たりにした経験があります。

そのクリニックではホームページを作り、コラムを掲載し、インタビュー記事やアナウンサーを呼んでイベントなどにも取り組んでいました。一見すると、やるべきことはやっているように見えました。

しかし、ホームページは作って終わりになっており、検索から患者さんに見つけてもらう導線は十分ではありませんでした。半年が経っても思うように患者さんは増えず、最終的には開業から1年で閉院することになりました。

02

THE LESSON

良い医療でも、まず知ってもらえなければ届かない。

その時に強く感じたのです。どれだけ良い医療を提供していても、まず知ってもらえなければ患者さんには届かない。「やっているつもり」と「患者さんに届いている」は全く別物なのだと。

03

STARTING SASHI

SASHIを立ち上げた私自身も、同じWEBの壁にぶつかりました。

その後、私自身がSASHIを立ち上げた時も、同じ壁にぶつかりました。私には届けたい相手がいました。「エコー ハンズオン 大阪」――この言葉で検索する方に届けば、きっと必要としている方と出会えるはずだと考えていました。

しかし当時はホームページもなく、WEB周りをどう整えれば良いのか分からない状態でした。そこで複数のWEB関連会社へ相談しましたが、返ってくる言葉は決して前向きなものばかりではありませんでした。

  • 「ニッチすぎて難しい」
  • 「そこまでは対応できない」
  • 「別途広告費が必要」

事業を始めたばかりの私にとって、それらの言葉はとても冷たく感じました。

04

TURNING POINT

WEBは、見た目の良いサイトを作ることではなかった。

実はWEB業界への不信感は、その時に始まったものではありません。これまでの経験の中でも、「本当にお客様のための提案なのだろうか」と感じる場面は少なくありませんでした。だからこそ、WEBやSEOに対してもどこか信用しきれない気持ちがありました。

そんな中で、信頼できるWEBの専門家と出会いました。その出会いを通して、私のWEBに対する見方は大きく変わりました。

誰に届けたいのか。

その人は何に悩み、どんな言葉で検索するのか。

そのサービスの価値をどう伝えれば、安心して一歩を踏み出してもらえるのか。

そこまで深く考えて設計することで、WEBは初めて「必要な人と出会うための場所」になるのだと学びました。

05

BUILDING THE ASSET

記事を積み上げることで、検索から必要な人と出会えるようになった。

そこから私は、SASHIのブログ記事を書き始めました。最初は反応もなく、不安になる日もありました。それでも記事を書き続ける中で、少しずつ反応が生まれ、検索からお問い合わせや予約が入るようになりました。

私が手に入れたのは、単なるアクセス数ではありません。「技術を学びたい」「もっと成長したい」「患者さんのためにできることを増やしたい」。そんな、本当に届けたいと思っていた方々との出会いでした。

06

THE MISSION

だから今度は、クリニック側に「届く仕組み」を残したい。

この経験を通して、私は集客の本質を学びました。集客とは単に人を集めることではありません。自分たちの価値を正しく伝え、本当に届けたい相手に届けること。そのために必要な情報を発信し、信頼関係を築いていくこと。それが本当の集客なのだと思います。

現在、SASHIを通じて多くの開業医の先生方とお話しする機会があります。その中で「ホームページは制作会社に任せている」「まだ開業前だから集患は開院して様子見しながら考える」「クリニックを開けば患者さんは来ると思っていた」というお話を耳にすることも少なくありません。

WHAT WE BELIEVE

私たちが大切にする、3つの考え方。

01

必要な人に、正しく届ける

集患とは、ただ人数を集めることではありません。クリニックの価値を正しく伝え、本当に必要としている患者さんとの接点をつくることだと考えます。

02

「借りる集患」だけでなく、資産を残す

広告も有効な手段です。一方で、サイト・専門記事・Googleマップ・一次情報など、積み上がるWEB資産を育て、広告だけに依存しない状態を目指します。

03

分からないまま、契約させない

WEB業界に不信感を持つ気持ちも理解しています。何をするのか、なぜ必要なのか、何が分かっていて何が分からないのかまで、できる限り丁寧にお伝えします。

SAKI SAKATA

坂田 早希

SASHI合同会社 代表 / SASHI Medical Reach 代表 / 臨床検査技師

資格
臨床検査技師免許
医療現場
大阪の大学病院勤務 5年
教育
専門学校講師 5年
事業
医療従事者向け超音波検査実技セミナー「SASHI」運営
外部評価
SASHI合同会社「大阪市を代表する企業100選」選出

OUR PURPOSE

医療を「頑張っているのに苦しい業界」のままにしない。

しかし、医療も事業です。患者さんに知ってもらえなければ、どれだけ良い医療を提供していても届きません。患者さんが来なければ経営は安定せず、人材採用や教育、設備投資にも十分なお金をかけることができなくなります。その影響は、院長先生だけではなく、現場で働くスタッフや患者さんにも広がっていきます。

だからこそ私たちは、単なる記事代行会社ではなく、医療を理解し、自らも集客や経営と向き合ってきた立場から、医療機関のWEB集患を支えていきたいと考えています。

ブログ記事は広告のように止めたら終わるものではありません。積み重ねることで、クリニックの想いや診療内容を伝え続ける資産になります。患者さんが不安を感じて検索した時、その先に先生の言葉が届く。その積み重ねが信頼となり、来院のきっかけになります。

集患を通じて、医療現場に余裕と可能性を生み出す。

SASHI Medical Reachは、その実現のために医療機関のWEB集患を丁寧に支えてまいります。

SASHI Medical Reach代表 坂田 早希

TALK WITH US

まずは、今の悩みをお聞かせください。

「何が正しいか分からない」「今のサイトでいいのか不安」という段階から、一緒に整理します。

WEB集患について相談する 無理に施策を増やすのではなく、必要なことからご提案します。